世界で高給取りな監督ランキング トップ10

2009年11月07日 09:58

スペインのスポーツ紙「Sport」は世界で最も給料の高い監督10人のランキングを掲載した。トップはウズベキスタンのブニョドコルを指揮するフェリペ・スコラーリで1660万ユーロ(約21億円)。続いてモウリーニョとカペッロが名を連ねた。後者はイギリス国内で最も高い給料を得ている監督である。

1.フェリペ・スコラーリ (ブニョドコル) 1660万ユーロ (約21億2800万円)
2.ジョゼ・モウリーニョ (インテル) 1130万ユーロ (約15億円)
3.ファビオ・カペッロ (イングランド代表監督) 880万ユーロ(約11億7000万円)
4.アレックス・ファーガソン (マンチェスター・ユナイテッド) 760万ユーロ (約10億1000万円)
5.カルロ・アンチェロッティ (チェルシー) 600万ユーロ (約7億9800万円)

6.ロベルト・マンチーニ (無職) 600万ユーロ (約7億9800万円)
7.マヌエル・ペジェグリー二(レアル・マドリー) 550万ユーロ (約7億3100万円)
8.ルイス・ファンファール (バイエルン・ミュンヘン) 520万ユーロ (約6億9100万円)
9.フース・ヒディンク (ロシア代表監督) 500万ユーロ (約6億6500万円)
10.アーセン・ベンゲル (アーセナル) 480万ユーロ (約6億3800万円)

※ レートは1ユーロ133円で計算しました。

マンチーニはインテルとの契約が残っているためインテルから支払われている金額の模様。
セリエAでランキング出したらモウリーニョの次は誰だろう。お金持ってるクラブで経験豊富な監督・・・。うーん、分からんのう。就任具合からしてナポリに来たマッツァーリさんは高そうな気配。

http://www.itasportpress.it/?action=read&idnotizia=15985

シエナ アルゼンチンDFに照準

2009年11月06日 23:43

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リバープレートのアルゼンチン人DFパウロ・アンドレス・フェラーリのシエナ移籍が大詰めを迎えている。シエナは1月のメルカートでイタリア国籍のパスポートを持つ27歳のディフェンダーに狙いを定め、先日数人の関係者がブエノスアイレスへ向かった。フェラーリ自身は既にイタリア行きの意思を固めているが、シエナの200万ユーロのオファーに対しリバープレート側は250万ユーロの条件を出しているため未だ合意には至っていない。しかし、リバープレート側には12月に切れるフェラーリとの契約を延長する意思は無く、彼を売ることによって得る収益のためにシエナのオファーを受け入れる可能性が高い。



ふう、やっと補強話が出てきたか。長谷部かと思って待っていたら来たのは全く使えないコルヴィアだったの巻とかはもう勘弁じゃ。結局は突如加入してきた巨人兵リガノーの方がまだ戦力になったって懐かしいオチ。

あとは中盤をなんとかせぇ。ガロッパとカルジャの穴が埋まっとらんぞ。